4月20日(月)に東西合同の記者発表がありました。
内容は3件あり、春のトーナメントの記者発表(パールボウル、グリーンボウル)、
秋季リーグ戦の再編、HPのリニューアルについての3点です。
〜春季トーナメント戦について〜

パールボウルトーナメント開催概要

グリーンボウルトーナメント開催概要
〜ルール変更について〜
パールボウルトーナメント、Jr.パールボウルトーナメント、
東京ベイサイドボウルトーナメントにて導入されている
ルール変更については下記の3点です。
<40秒計の導入>
☆従来、プレーの終了後は、いつでもレフリーのレディ・フォー・プレーで25
秒計の計時を開始し、スナップまでの許容時間は25秒であった。
★プレークロック(現在の25秒計)は、試合の進行状況に応じて、計時時間
(スナップまでの許容時間)が、40秒または25秒の2種類となった。
ボールデッドとなると原則的に40秒から計時する。例外的に25秒から計時す
るのは次の場合である。反則の発生、チーム・タイムアウト、各節の開始、テレ
ビタイムアウト、ラジオタイムアウト、超過節でのシリーズの開始、メジャー、
攻守交代、他の運営上による中断、トライ・フォー・ポイント、負傷者によるタ
イムアウト。ただし、Bチームの負傷者によるタイムアウトに限り40秒から計
時する。
40秒計時は、ボールデッドの時点で計時開始とする。25秒計時は、レディ・
フォー・プレーで計時開始とする。
なお、本項目は昨年度、2008年度・公式規則変更決定報で2009年から適
用として予告した項目である。
<アウト・オブ・バウンズ後の計時開始の変更>
☆従来、ファンブルした地点より前方でファンブルがアウト・オブ・バウンズに
出た場合を除き、ボールキャリア、ファンブルまたはバックワード・パスがアウ
ト・オブ・バウンズに出たときには、ゲームクロックはスナップで計時開始であ
った。
★本年より、前後半の最後の2分間を除き、ボールキャリア、ファンブルまたは
バックワード・パスがアウト・オブ・バウンズに出たときには、ゲームクロック
はレディ・フォー・プレーで計時開始となる。なお、従来どおり、前後半の最後
の2分間は、スナップで計時開始であり、ファンブルした地点より前方でファン
ブルがアウト・オブ・バウンズに出た場合は、レディ・フォー・プレーで計時開
始である。
<キックオフ時のキック側制限線の変更>
☆従来、罰則による移動がない限り、キックオフ時のキックチームの制限線は自
陣の35ヤードラインであり、セフティー後のフリーキックの制限線は自陣の2
0ヤードラインであった。
★本年より、罰則による移動がない限り、キックオフ時のキッキング・チームの
制限線は30ヤードラインとなる。なお、セフティー後のフリーキックの制限線
は、従来どおり、自陣の20ヤードラインである。
〜リーグ戦再編について〜
リーグ戦の再編については、下記のリンクからダウンロードしてください。
2009年度Xリーグ改編資料(pdf)
〜Webサイトリニューアルについて〜
現在のWebサイトを、リーグ戦が開幕する秋口に向けて、リニューアル致します。
Webサイトをパワーアップさせる、ニューアルの内容については、下記の通りです。
●ニュースとトピック
●記録配信
●試合結果、見所、動画配信
●コマース
上記の4点についてのリニューアルが現在進行中で、秋のリーグ戦の開幕に向けて
準備が始まっています。乞うご期待ください。
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