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「Xリーグが2016年に生まれ変わります」—リーグ戦が新方式へ

’14.08.27

日本社会人アメリカンフットボール協会は、2016年度よりXリーグのリーグ戦方式を変更することを決定いたしました。

新しいリーグ戦方式は、前年度順位を基にした同程度の強さのチームがマッチングされる「新方式(NFA式)リーグ戦」とその上位6チームとワイルドカードを勝ちあがった2チームによる「8チームによるプレーオフ」で構成いたします。

前半のリーグ戦では、均衡した試合が多くなり、今まで以上に魅力的な試合が増えます。後半のプレーオフでは、社会人王者決定へのトーナメント枠を拡大することで頂点へのチャンスを拡げています。

 

●新しいリーグ戦方式のポイント

「新しいXリーグは、新方式(NFA式)リーグ戦+8チームによるプレーオフの2ステージ」

 

前提①「18チーム、3ディビジョン制」を継続

Xリーグ全体の編成は、従来通り18チーム。3ディビジョン(西・中・東)×6チーム制を継続します。

 

前提②「8月末~12月中旬のシーズン」で日本選手権ライスボウル代表チームを決定

シーズンスケジュールは、従来通り8月末から12月中旬で社会人王者を決定します。

①  ファーストステージ:8月最終週~11月第1週で「NFA方式リーグ戦を実施」→総合順位を決定

②  セカンドステージ:11月2週にワイルドカードプレイオフ実施(総合順位の7、8、10、11位が戦う)

11月3週~12月3週で8チームによるJXBトーナメント

 

【ファーストステージ】→NFA式リーグ戦/各チーム6試合

NFA式リーグ戦とは、スイス式トーナメント方式(※)の概念を応用した「総当たり」ではないリーグ戦です。

これは、意図的に同レベルあるいは近いレベルの強さのチーム同士を対戦させることによって「総当たり」に比べて少ない試合数においても、ある程度の順位の正当性を持たせることができ、均衡した試合が増やすことができる方式です。

初年度の2016年度は、前年の2015年の総合順位を基に、スケジュール・ストレングス(対戦相手の強さ)を算出して、対戦カードを決定し、各チームが6試合のリーグ戦を行います。

ファーストステージの順位もスケジュール・ストレングスを加味して、総合順位を決定します。

 

【セカンドステージ】→JXBトーナメント/8チームによるプレーオフ

ファーストステージのリーグ戦の総合順位1位から6位の6チームと、総合順位7位、8位、10位、11位によるワイルドカードで勝ち残った2チームを加えた8チームによるJXBトーナメントで、社会人王者を決定します。

※ワイルドカードの組合せ→「7位vs11位」 &「8位vs10位」 または「7位vs10位」 & 「8位vs11位」(同ディビジョ

ン対戦となる組合せを優先し、決定)

 

<NFA方式リーグ戦の対戦例>(2013年度順位の場合)

 

 

 

 

 

 

 

<スケジュールストレングスとは>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< NFA方式リーグ戦+JXBトーナメント>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< シーズンスケジュール>

 

 

スイス式トーナメント方式(Swiss style tournament)

意図的に同レベルあるいは近いレベルと判断される強さの者同士を対戦させることにより、総当たり戦に比べて少ない試合数においてもある程度の順位の正当性を持たせたり、実力に差がある場合に生じやすい「観戦側にとって興ざめな試合」を減らすことが期待できる方式である。

 

事前のデータとして各選手(チーム)のレイティングあるいはそれに準じたデータがあることが前提となる。但し、後半になると勝ち残りの可能性の無いプレイヤーによる消化試合が生じるため、棄権(ドロップ)を認めていることも多い。スイストーナメント(Swiss tournament)、スイスドロー(Swiss draw)とも呼ばれる。この方式は、参加者の実力が伯仲しているが、総当り戦とするには参加者が多すぎる場合に適している。

 

具体的には以下のような手順で行われる。

1回戦はランダムな組合せで対戦する。

2回戦は、勝者同士と敗者同士が対戦するように組合せを決める。

3回戦は、2戦全勝・1勝1敗・2戦全敗のそれぞれが、同じ成績同士で対戦する。

4回戦以降も同様にできるだけ同じ成績同士で今まで当たっていない相手との対戦を繰り返す。

規定の試合数をこなした時点で最も成績の良い参加者が勝者となる。成績の算定方法は基本的に勝ち星の数(引き分けは0.5勝とする)、ソルコフ点(対戦した相手がどれだけの勝ち星をあげているか)、勝利した相手がどれだけの勝ち星をあげているかの合計数(SB)の順序で決定される。

 

勝敗の算定方法や組合せ方法にはいくつかの亜種が存在する。例えば、勝利した相手の勝ち星のうち、最大のものと最小のものを除いた合計数(ミディアム、MD)直接対決での勝敗(DH)、自分が負けた相手がどれだけの勝ち星をあげているかを評価する方法や、負け星(引き分けがある場合)にも注目する方法がある。

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