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【グリーンボウル】名古屋サイクロンズ VS ゴールデンファイターズ 試合レポート

’17.05.07

後半の圧巻ドライブ。名古屋が力の差を見せつけて完勝

 

名古屋港サッカー場で行われたグリーンボウルチャレンジは、XリーグWESTの名古屋サイクロンズとX2のゴールデンファイターズが対戦した。

 

名古屋のキックオフで試合が開始。

ゴールデンファイターズの先発QBは新人#10真鍋。最初の攻撃はパス失敗などでダウン更新できず、名古屋に攻撃権を渡す。

名古屋もダウンを1回更新したがパス失敗などでパント、静かな立ち上がりとなる。 

 

WR#18松原

パスレシーブ、リターンにと大活躍のWR#18松原

先制したのは名古屋。名古屋P#54山口の48ヤードパントで、ゴールデンファイターズは自陣14ヤードからと苦しい攻撃。結局ダウン更新が出来ず、次の名古屋は敵陣47ヤードと有利なポジションからの攻撃となる。

ここからの名古屋。RB#21藤井の7ヤードランや、#7加藤の27ヤードランでゴール前10ヤードまで前進、最後はRB#21藤井のランでTDを決める。

 

その後も名古屋は、P#54山口の好パントでゴールデンファイターズを自陣深くに押し込み、優位にゲームを進める。

 

2Q最初の名古屋。敵陣48ヤードからの攻撃で、QB#6伊藤からWR#18松原へのパス、RB#9井戸、#22渡邊へのランなどで連続ダウン更新。敵陣21ヤードとすると、QB伊藤から主将WR#10永井へのTDパスがヒット。TFPのキックは失敗するものの、13-0とリードを広げた。

 

ゴールデンファイターズは、直後のキックオフで主戦#97高柳が29ヤードリターンし、自陣46ヤードから攻撃開始。

RB#97高柳

巨漢RB#97高柳は今季も健在

 

RB高柳 QB真鍋の自らのランなどで、この試合で初めてファーストダウンを獲得。その後もQB真鍋からWR#42門田のパスなどで敵陣に攻め込むがここからが進まず、敵陣40ヤード付近でパントとなる。

そのパントを名古屋PR松原が自陣13ヤード付近でキャッチしたあと、素晴らしいスピードで87ヤード走り切りTD。さらに追加点を奪う。

 

ゴールデンファイターズも反撃する。

名古屋のパスをゴールデンファイターズLB#54廣瀬がインターセプトに仕留め、敵陣35ヤードからの攻撃権を得る。

 

しかしダウン更新できず。ゴールデンファイターズはFGを選択した。

K#25足立の蹴ったボールはきれいな軌道でゴールポストに届き、50ヤードという超特大FG成功で3点を返して、前半を終了した。

 

後半の立ち上がり、名古屋の攻撃が止まらない。

自陣21ヤードからの名古屋。後半から交代出場したQB#1神谷は、RB藤井、加藤や神谷自らのランに、パスもRB井戸、WR#81鈴木、松原などへ丁寧に投げ分け、ダウン更新を重ねて前進する。

 

QB#1神谷

79ヤードのTDドライブを演出したQB#1神谷

ゴール前10ヤードに迫ると、QB神谷からWR松原にパスが決まってTD。14プレー、8分15秒のロングドライブを完結させ試合の趨勢を決めた。

 

その後は両チームとも得点あげることなく、試合終了。名古屋が昨年Xリーグ2勝の実力を見せつけた内容となった。

 

「まずは勝利することが出来て良かった」と名古屋の谷川監督。

次の対戦は進境著しい気鋭のホークアイ。「ミスを怖がらずにどんどんチャレンジして欲しい。ミスをしても次にどう活かしていくのかまでを考えて欲しい」と、選手達を叱咤激励する。

 

敗れたゴールデンファイターズの合田コーチ(DB#15)は「力の差が大きく出た。ミスも多く、今後は新人も含め秋に向けての課題としたい」と、振り返る。いまは春先でメンバーの入れ替わりも多く、プレーの精度を高めている途中。

「次は勝ちに行きます」。次は秋本番にも顔合わせとなるサイドワインダーズ戦だ。

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