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【グリーンボウルチャレンジ Review】 流れを掴んだ名古屋がサイドワインダーズを下し、快勝

’19.06.01

流れを掴んだ名古屋がサイドワインダーズを下し、快勝

 

第65回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会・グリーンボウルチャレンジの事実上の1位決定戦となった名古屋サイクロンズとサイドワインダーズの試合は、初夏の快晴のもとで行われ、37―12で名古屋が勝利を収めた。

 

RB#26三浦

RB#26三浦のランを軸に攻撃、先制点を奪う

先制点を挙げたのは名古屋。

新人リターナー#89河上遼のパントリターンで敵陣33ヤードからの攻撃権を得ると、RB#26三浦直己のラン、新人QB#15松原健太郎のカウンターラン、新人RB#35川村洋志のダウン更新を狙うダイブも決まり、敵陣21ヤードまで迫った。

 

ここからRB三浦のランでさらに前進しゴール前7ヤードとしたがTDには至らず、新人K#19水野嘉人が19ヤードのFGを決め、3点を奪った。

 

名古屋は直後のサイドワインダーズオフェンスを抑え、自陣43ヤードから攻撃を開始。

QB松原が新人WR#84花木俊輔へのパスを決め、さらにQB松原自身のスクランブルランで敵陣46ヤードに侵入。

ここからQB松原がWR#19水野、WR高木へのパスを決めて敵陣17ヤードまで前進した。この得点のチャンスにQB松原のオプションフェイクが決まり、自らが右オープンを走ってTD。10-0とリードを広げることに成功した。

 

QB#15松原

QB#15松原が自らのランでTDを決める

2Qに入っても名古屋の攻勢が続く。QB松原とWR高木のホットラインなどで敵陣27ヤードまで攻め込む。しかしK水野の蹴った43ヤードFGは、右に外れて追加点を奪うことが出来なかった。

 

一方、ここまで敵陣に入ることさえ出来なかったサイドワインダーズ。直後の攻撃シリーズでQB#4前田龍二からWR#7木村圭佑へのパスが要所で決まり、敵陣18ヤードまで攻め込んだ。

しかしここからパスが決まらず得点を奪うことが出来ない。

 

その後は両チームとも敵陣深くまで攻め込むものの決め手に欠き、10-0のまま前半を終えた。

 

徐々に劣勢に追い込まれていた名古屋だが、後半最初のプレーでブレイクする。

サイドワインダーズがキックオフしたボールをKR川村がキャッチすると、味方のブロックをうまく活かし、左サイドライン際を相手に一度も触れられることなく走り抜け、TDした。

 

RB#7加藤

RB#7加藤が中央突破でTD。試合の流れを取り戻す

さらに、直後のサイドワインダーズの攻撃でQB前田が投じたパスを、名古屋LB#41山田智彦がインターセプトすると、ゴール前3ヤードまでリターン。

 

このチャンスに、RB三浦、#21藤井駿のランで前進。最後はRB#7加藤義一が中央を突破してTD。後半開始から2分で2本のTDを奪い、試合の流れをとり戻した。

 

対するサイドワインダーズ、直後の自陣25ヤードからの攻撃。

QB前田のパスでゴール前11ヤードまで攻め込んだが、TDを狙って投じたQB前田のパスは、エンドゾーン内で名古屋DB#32林亮太朗にインターセプトされ、攻守交替となった。

 

それでも追いすがるサイドワインダーズ。名古屋の攻撃を相手陣内で抑え込むと、パントされたボールを受けたPR#28藤本広夢が76ヤードのビッグリターン。ゴール前2ヤードとする。

RB#47村上が中央を突破する走りでTD。TFPは失敗したが6点を返した。

 

RB#47村上

RB#47村上がTDランを決めて反撃する

対する名古屋も、サイドワインダーズの攻撃をパントに追い込むと、そのパントリターンでPR三浦が58ヤードを走り抜けTD。30-6とリードを広げた。

 

その後はサイドワインダーズ、名古屋ともにTDを一本ずつ奪い、試合終了。

獲得ヤードでは、サイドワインダーズが名古屋を上回りながらも、大差で敗れるという試合結果となった。

 

名古屋の小林ヘッドコーチは「チャレンジ決勝戦という位置づけで、とにかく勝つことを目標に戦った。特にオフェンスは高得点を狙えるプランで挑んだ。後半に4本TDを取ろうという目標も達成できたので、試合を全体的に振り返るとよい内容だと思う」と、満足気。

特に「WRの新人、水野(名古屋工業大)、高木(名古屋商科大)、花木(岐阜大)、河上(福井工業大)はいずれも練習で切磋琢磨していて、ワクワクするほど成長が楽しみ。彼らとQB松原(名古屋大)、RB川村(名古屋大)を含めた東海地区の新人選手の活躍はうれしい」と、表情を緩めていた。

 

一方、サイドワインダーズの畑原ヘッドコーチは「KでエースWRでもある内藤がパントカバーで味方選手と衝突しケガをしたのが痛かった。ゴール前までせまってもFGを選択できず、得点を積み重ねることができなかったのが大きい」と、選手層の薄さを悔やむ。

「ただ、選手数が少ない中で、4QにTDを2本とれたことは収穫。選手にはよくやった、と褒めたい」と、2時間45分にも及んだ戦いを振り返っていた。

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