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【グリーンボウルトーナメント】 エレコム神戸が貫禄勝ち。みらいふ福岡の健闘が光る

’19.05.12

エレコム神戸が貫禄勝ち。みらいふ福岡の健闘が光る

 

 

グリーンボウルトーナメント初日の2試合目、注目の一戦。2017年に創部以来、X3WESTから破竹の勢いで駆け上がり、今季から初の九州勢としてX1 AREA WESTに昇格を果たしたみらいふ福岡SUNSが、X1SUPERのエレコム神戸ファイニーズに挑戦した。

 

QB#11西山

みらいふ福岡の新人QB#11西山

最後は地力に勝るエレコム神戸が、38-10と突き放して勝利を収めたものの、みらいふ福岡が前半を互角に渡り合い、チームの勢いを感じさせる内容となった。

 

先に仕掛けたのはみらいふ福岡。期待の新人QB#11西山がWR#16和田へ44ヤードのパスを決め、一気に敵陣へ。K#18平のFGトライまで持ち込むがここは失敗に終わる。

 

続くエレコム神戸、自陣34ヤードからの攻撃。RB#21白神のラン、QB#19コーディーからWR#15木下へのパスでゴール前10ヤードと詰め寄る。しかしTDを狙ったパスをみらいふ福岡DB#29江里口がエンドゾーン内でインターセプトに仕留める。

 

攻撃権を奪ったみらいふ福岡だったが、今度はQB西山が投じたパスをエレコム神戸DB#8立間がインターセプト。エレコム神戸が再び攻撃権を手に入れる。

 

RB#21白神

タテへの鋭い走りが魅力のRB#21白神

ここでエレコム神戸は、RB#22川淵の42ヤードラン、QBコーディーからRB白神へのパスなどでゴール前1ヤードとすると、最後もRB白神が走り込んでTD。エレコム神戸が先制する。

 

だがその直後のキックオフ。ボールをキャッチしたみらいふ福岡のリターナー#2キングが、中央付近をすり抜けるとそのまま90ヤードのリターンTD。7-7とみらいふ福岡が同点に追いつく。

 

2Q。エレコム神戸がDB#25岡本のインターセプトから得た自陣32ヤードからの攻撃。

RB川淵、白神のラン、WR#83岡本へのパスなどでダウン更新を重ね、敵陣14ヤードへと進入。

ここでRB川淵がサイドライン左端を駆け抜けてTD。エレコム神戸がリードを奪う。

 

みらいふ福岡も反撃。自陣27ヤードから今度はLB/RB#41ベリーのランで攻める。「本来はLB。自分がチームの役に立つならとRBでも頑張ってくれている」(みらいふ福岡・吉野代表)という力強い走りで連続ダウン更新。

 

RB#22川淵vsLB#41ブランドン

RB#22川淵にLB#41ベリーが向かう

ゴール前11ヤードまで攻め込むが、ここでエレコム神戸ディフェンスも踏ん張り、LB#9長谷川のQBサックなどで押し戻す。結局、K平がFGを決めて10-14とみらいふ福岡が追いあげて前半を終える。

 

後半開始早々からQB西山のパスを軸に攻撃するみらいふ福岡に対し、エレコム神戸DB#14田中がインターセプトを奪い、自陣36ヤードからの攻撃権を手に入れる。

 

QBコーディーからWR#83横山へのパスで敵陣へと進入すると、RB川淵が密集を抜けて38ヤード独走のTD。エレコム神戸が突き放しに掛かる。

 

なんとか得点したいみらいふ福岡だが、ミスが続けて出る。

自陣の深い位置から、QB西山の連続パス成功で脱出したところで、RBベリーがファンブルロスト。さらに続くエレコム神戸の攻撃を4thダウンパントに追い込むものの、このパントのボールをPR和田がキャッチミス。これをエレコム神戸が抑え、再び攻撃権を与えてしまう。

 

QB#19ソコール

QB#19コーディーの安定したプレーは健在

敵陣23ヤードからの攻撃となったエレコム神戸。QBコーディーからWR#7森へのパスでゴール前10ヤードまで前進。ここから「自分の世界へと引き込む走り」(エレコム神戸・米倉ヘッドコーチ)のRB白神が、鋭く駆け込んでTD。これで勝負の趨勢が決まった。

 

その後もエレコム神戸は、RB#30田中のTDランやK#12山崎のFGで得点を重ね、追いすがるみらいふ福岡を退けた。

 

相次ぐパーソナルファールや不用意なターンオーバーなど、ミスも多い内容に渋い表情のエレコム神戸の米倉ヘッドコーチ。「見ての通り。試合でしか出ないエラー、メンタルエラーなどが浮き彫りになった。明日からチームとしてどう取り組んでいくか良い経験になったと思う」と振り返る。

決勝はアサヒ飲料戦だ。「今季はカテゴリーこそ違うが、我々にとっては因縁のビッグライバル。この春にどう戦えるか結果を出したい」と、必勝の構えだ。

 

「X1SUPERのチームに勝つという目標を掲げ、思っていたより戦えた」と、みらいふ福岡の吉野代表。「去年(エレコム神戸との交流戦)より差は縮まったと思うが、個々の能力、スピード感が違った」と課題を挙げた。期待のQB西山には「1年のブランクがまだまだあるが、さらなるリーダーシップを発揮してエースになってもらいたい」と期待を寄せる。

「スローガンはアップセット。全てのチームが上位なので1戦1戦を着実に戦っていく」と、ステップアップを目指す。

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