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【グリーンボウルトーナメント】 新人、若手の躍動でアサヒ飲料が完封白星発進

’19.05.12

新人、若手の躍動でアサヒ飲料が完封白星発進

 

 

QB沖西

1試合を任された2年目QB#19沖西

第65回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会・グリーンボウルトーナメントが、日本列島各地が真夏日になった快晴のもと、神戸市王子スタジアムで11日に開幕した。

 

初日の第1試合で対戦したのは、今秋はX1AREA WESTで直接対決するアサヒ飲料チャレンジャーズとアズワンブラックイーグルス。

試合はRB#26山田、K#9加藤ら有望新人や若手の活躍で、アサヒ飲料が27-0と完封でアズワンを下し、26日15時からエキスポフラッシュフィールドで行われる決勝進出を決めた。

 

1Qは両チームともに今季の初戦だったこともあってか、敵陣までボールを進めるものの、攻撃のミスなどで決め手を欠いた。

 

試合が動いたのは2Q。アズワンが4thダウンパントで、パンターがスナップされたボールをファンブル。このボールをアサヒ飲料が確保して、敵陣ゴール前インチから攻撃を開始した。「このリカバーが、試合のターニングポイントだった。モメンタム(勢い)がきた」と、アサヒ飲料の久保ヘッドコーチが振り返ったシーンだ。

 

LB#4大江

LB#4大江が確保して攻撃権を奪う

1stダウンの中央突破ランは、アズワンの守備陣に跳ね返されたが、2年目のQB#19沖西が左オフタックルをついて先制TD。TFPも決まって7-0とする。

 

その後、アズワンの攻撃をパントに押さえ込んだアサヒ飲料は、自陣31ヤードから攻撃を開始。4thダウンギャンブルをエースRB#28巽のランプレーで成功させと、巽と沖西のランプレーでゴール前9ヤードまで進入する。

TDを狙ったパスは失敗、23ヤードFGにトライするもののNG。前半を7-0で折り返す。

 

後半、試合は大きく動く。

アズワンの鈴木GMが「後半はフィジカル面での圧倒的な差が出た。うちの選手が相手の動きについていくことができなかった」と反省した試合展開となる。

 

3Q。アサヒ飲料の攻撃は順調に敵陣12ヤードまで進んだものの、レシーバーがはじいたボールをアズワンのDB#21佐古がインターセプトして攻守交替。しかしアサヒ飲料は、アズワンの攻撃を敵陣内で封じ込み、自陣25ヤードから再び攻撃を開始する。

 

RB#26山田

久保ヘッドコーチも期待する新人RB#26山田

RB巽がブロッカーにも助けられて26ヤードロングランと、左サイドへのパスをキャッチして11ヤードゲインするなどでダウンを更新していく。

9分35秒、左サイドへのスクリーンパスをキャッチしたRB#21手塚がそのままエンドゾーンまで15ヤードを駆け込みTD。14-0とする。

 

4Q。敵陣26ヤードまで攻撃を進めたアサヒ飲料は、新人K#9加藤が45ヤードのFGを成功させて17-0とリードを広げる。

 

さらに「うちでやりたいとトライアウトで入部した。スピードを生かした走りで度胸がある。カットも切れて突っ込みもできるマルチランニングバック」と、久保ヘッドコーチが目を細める新人RB#26山田が左オフタックルから6ヤードを走りきってTD。

試合終了時には、K加藤が今度は50ヤードの長いFGを蹴りこみ、27-0でアサヒ飲料が完封勝利をおさめた。

 

QB#8加納

攻撃の要は新加入のベテランQB#8加納

アサヒ飲料の久保ヘッドコーチは「前半はミスも多く課題を残した。相手に合わせすぎだし、相手をみてから反応していた。ランプレーでコントロールするというゲームプランが即戦力の新人や若手選手でできたことは大きな収穫。グリーンボウルは絶対に勝ちたいゲーム。しっかり練習して挑みます」と、次の決勝を見据える。

 

一方、完封負けを喫したアズワンの鈴木GMは「上位チームに勝つ雰囲気がチーム内にできていなかった。これは私を含めた指導者が反省すべき点。秋に対戦して勝たなければならない相手。夏を経て課題がどれだけ埋められるか。秋への目標がみつかったことが収穫」と、試合を振り返った。

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