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【パールボウルトーナメント展望】5/18(土) ノジマ vs オール三菱、富士通 vs 東京ガス

’19.05.14

ノジマ相模原ライズ vs オール三菱ライオンズ

富士通スタジアム川崎 14時キックオフ

 

ノジマQB11ロックレイが好調だ。明治安田戦ではキレのある動きで独走タッチダウンをあげ、ポケットパサーの印象を覆した。ロックレイを捕まえようとすると当然レシーバーへのマークが甘くなり、そこにしっかりパスを通されるため非常に守りづらい。逆にパスカバーに人数を割くとロックレイへのプレッシャーが手薄になり、余裕を持ってターゲットを探されることになる。オール三菱がどのような守備でロックレイ包囲網を敷くのかが最大の見どころだ。

各ポジションの主力が抜けたオール三菱だが、中でもRB小形の後継探しが急務。明治安田戦に限って言えば、RBは横一線。新エースの登場が待たれる。QBは両エースとも甲乙つけがたい。ショート、ミドルレンジのパスを得意とするQB10斉藤とチーム最高のランナーでもあるQB15谷口。持ち味の異なる司令塔の起用法にも注目したい。

 

 

富士通フロンティアーズ vs 東京ガスクリエイターズ

富士通スタジアム川崎 17時キックオフ

 

富士通は富士ゼロックス戦でRB16ニクソンを欠くも新戦力が多数活躍。甲子園ボウルに出場した早稲田大学主将として学生フットボール界を湧かせた大型DL91斉川も鮮烈デビュー。ベテランではRBから転向したLB6神山(幸)が持ち前のスピードをフルに活かして守備陣の活性剤となっている。

このタレント揃いの富士通に対し、東京ガスオフェンスがどう対峙するのか。QBイカイカが試合を通してプレッシャーを浴びながらも確実にボールデリバリーができるかが鍵。WR5高岡、WR23大下らが確実なキャッチとここぞという場面でのゲームブレイクでイカイカを援護射撃したい。

攻守以外で注目するのはキッカー。富士通K11西村と東京ガスK19関根はともに日体大出身。互いの意地をぶつけてほしい。

 

 

 

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