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【西日本会場 第2節】エレコム神戸ファイニーズ vs 名古屋サイクロンズ 試合レポート

’18.09.09

前半、全てのシリーズを得点に繋げたエレコム神戸が名古屋に快勝

 

前節はパナソニックを相手に3Qまでリードしておきながら、逆転を許し敗れたエレコム神戸ファイニーズと、ワイルドカード進出の権利を争うアズワンを相手に快勝した名古屋サイクロンズが対戦。前半、全てのシリーズを得点につなげたエレコム神戸が62-10で大勝した。

 

 

QB#19ソコール

QB#19ソコールが自ら持ち込んでTDを奪う

エレコム神戸、自陣33ヤードから最初の攻撃シリーズ。QB#19ソコールからWR#80南本へのパス、RB#28山上のラン、QBソコールからWR#87高尾へのパスがテンポよく決まり敵陣36ヤードまで侵入。

ここでQBソコールがホットラインのWR#2ハシックへパスを決めると、そのままサイドライン際をエンドゾーンまで走り抜けTD。先制点を奪った。

 

直後の名古屋の1プレー目は、QB#6伊藤がパスを投じたが、このボールをエレコム神戸のDB#14田中がインターセプト。

エレコム神戸は自陣45ヤードから攻撃権を得ると、QBソコールからWR高尾へのパスが決まり一気に敵陣29ヤードまで前進。

さらにQBソコールのドロー、RB#22川淵のランでゴール前14ヤードとすると、QBソコールのキーププレーでTD。13-0とリードを広げた。

 

 

RB#34竹内

RB#34竹内が飛び込んでTD。さらに点差を広げていく

対する名古屋も自陣14ヤードから、RB#26三浦、#21藤井らランで前進すると、QB伊藤からWR#10永井、#1神谷、#16鈴木(健太)らへのパスが決まり、ゴール前12ヤードまで進攻した。

ここからTDは奪えなかったものの、K#97真置が28ヤードのFGを決め、3-13と追い上げた。

 

攻撃の手を緩めないエレコム神戸。

自陣30ヤードからQBソコールがWR木下、南本、ハシックへのパスを3発続けて成功させると、RB川淵が2度ボールを持って走りTD。20-3とリードを広げる。

 

さらにエレコム神戸。自陣11ヤードからの攻撃で、QBソコールからWRハシックへのパス、RB#24芦田のラン、WR高尾へのパス、RB#34竹内の3回続けてのランなどでゴール前8ヤードとすると、最後もRB竹内の中央突破でTDを奪い、27-3とした。

 

 

WR#16鈴木健太

WR#16鈴木(健太)のビッグプレーで名古屋がTDを奪う

食い下がる名古屋は、直後の自陣22ヤードからの攻撃でビッグプレーが飛び出す。

QB伊藤が投じたミドルパスをWR鈴木(健太)がキャッチするとそのまま78ヤードを走り1発TD。10-27とした。

 

差を縮められたエレコム神戸、自陣30ヤードからの攻撃。

QBソコールがWR南本、RB川淵、WRハシック、#81酒本へのパスを立て続けに決めると、RB川淵が右オフタックル付近を走りゴールまで4ヤードとし、QBソコールがWRハシックにTDパスを決め、さらに突き放す。

 

エレコム神戸は前半終了間際にも、DB#47倉田のインターセプトから得た敵陣39ヤードからの攻撃で、QBソコールからWR高尾へパスを2回決め、ゴール前5ヤード。

ここからQBソコールが投じたパスを、WRハシックが相手DBと競い合ってボールを奪いきりTD。41-10の大差で前半を終えた。

 

 

RB#24芦田

随所で能力の高さを見せるRB#24芦田

後半に入るとエレコム神戸は、QBに#3木下や#11糟谷を起用。米倉ヘッドコーチが「QBが代わると得点力に差が出る」と話すように、敵陣に攻め入りながらも点を奪うことができない。

 

それでも、QB木下はRB芦田、WR木下へのパスを決めてTD。またRB芦田の71ヤード独走TD。QB木下が、WR木下、高尾らへのパスを決めてTDを奪うなど、終わってみれば、62-10のスコアで試合終了となった。

 

エレコム神戸の米倉ヘッドコーチは「ディフェンスは1発でのTDを許した。競った試合ではあってはならないことで反省しないといけない。オフェンスではRBがもう少しブレイクしろよ、と思わせるシーンがあった」と反省点を並べる。

QBソコールについては「1年目であそこまでできるのは、Xリーグの中でもそれなりのレベルのQBだと思う。次のアサヒ飲料戦はチームとして大きな試合になるので、彼(ソコール)に力を出し切ってもらいたい」と期待を寄せる。

 

名古屋の小林コーディネーターは「強い相手だからと言ってボールコントロールに徹することもせず、普通に攻めた。10点を取ることができた前半のオフェンスは評価できる。ただその後は弱いところが出てしまった」と、次節へ向けての修正点を挙げる。

「サイドワインダーズとは一昨年、2回目の対戦でオフェンスが機能せず敗れている。相手のペースにならないようやってきたことを実践したい」と話していた。

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