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【西日本会場 第1節】アズワンブラックイーグルス vs 名古屋サイクロンズ 試合レポート

’18.08.27

名古屋が力強い試合運びでアズワンを下す。初戦アップセット

 

2019年から採用される新たなリーグ編成のためにも、ワイルドカードプレーオフに出場、JXBトーナメントでの勝利を目標とするアズワンブラックイーグルスと名古屋サイクロンズが対戦。

試合開始早々にビッグプレーが飛び出したが、その後前半はお互いに探り合いの試合展開を見せた。

 

 

DL#97真置

DL#97真置のビッグプレーで先制に成功

アズワン自陣20ヤードからの攻撃。RB#24沖田、#25坂井のランで前進するが、ダウン更新に至らずパントを選択。

P#1中西の蹴ったボールを、ラッシュしてきた名古屋DL#97真置がブロック、さらに転がるボールを拾い上げて27ヤードを走りTD。名古屋がディフェンスのビッグプレーで先制する。

 

その後は、両チームともファーストダウンすら奪えない状況が続く。

アズワンが4度目の攻撃シリーズで、RB#17金澤のドロープレーが決まり、ファーストダウンを奪うが、直後に名古屋DB#3石田にインターセプトされてしまう。

だが名古屋もQB#6伊藤の投じたパスを、アズワンDB#32文谷にインターセプトされてしまうなど、両チームとも攻撃のリズムをつかむことができない。

 

前半終了まで残り4分7秒。名古屋が自陣31ヤードからの攻撃でようやく動きが出る。

 

QB#6伊藤

QB#6伊藤がTDパスを決めて突き放す

QB伊藤が、WR#1神谷、RB#9井戸、WR#10永井へのパスを続けて決めると、RB#26三浦のランで一気に敵陣25ヤードまで進入する。

QB伊藤からRB井戸へのパス、RB三浦、#21藤井のランでゴール前8ヤードとすると、QB伊藤がエンドゾーン隅に走りこむWR永井へのパスを決め、待望の追加点を奪い13-0で前半を終える。

 

後半に入ってもアズワンの調子があがらない。

自陣42ヤードからの攻撃、QB#4田原のキープで敵陣に進攻したが、ここで田原が投じたパスを、名古屋LB#19丹後にまたもやインターセプトされてしまう。

 

ディフェンスがもぎ取ったチャンスを活かしたい名古屋。自陣46ヤードからQB伊藤がWR#16鈴木(健太)への縦パスを決め、一気にゴール前8ヤードまで前進。

ここからTDには至らなかったが、K#97真置が19ヤードFGを成功させ、16-0とリードを広げた。

 

 

RB#25坂井

新人RB#25坂井が反撃のTDを奪う

アズワンもようやく反撃開始。

直後の自陣25ヤードからの攻撃で、RB沖田、坂井のランで前進すると、RB#17金澤、沖田、坂井が走り、4thダウンギャンブルも成功。敵陣35ヤードからは、RB金澤、QB田原のラン、田原からWR#86川畑へのパスも決まりゴール前2ヤードとした。

ここからRB坂井がTDランで6-16。16プレー中、14プレーをランで攻めるという徹底したドライブだった。

 

追いあげられた名古屋だが、慌てるそぶりも見せない。

自陣45ヤードからの攻撃。QB伊藤のキーププレーや、伊藤からWR#81鈴木(健之)、鈴木(健太)へのパスなどを決め、敵陣27ヤードまで攻めこむ。

ここからQB伊藤がWR永井へ背中越しのパスを決め、23-6と突き放す。

 

このままでは終われないアズワン、直後の自陣25ヤードからの攻撃。

QB田原がWR#2吉田、川畑、RB坂井へのパスを続けて決め敵陣31ヤードまで侵入。相手の反則でゴール前17ヤードまで前進すると、RB沖田、QB田原のランでゴール前7ヤード。最後はQB田原からWR川畑へのTDパスが決まり、13-23と追いすがる。

 

 

WR#10永井

WR#10永井のTDパスキャッチで勝負を決める

しかしアズワンは直後のオンサイドキックを失敗して万事休す。このまま試合終了となり、名古屋が初戦をモノにした。

 

名古屋の小林コーディネーターは「練習でやってきたことしか出せないので、シンプルにやり遂げようと選手に伝えていた。オフェンス、ディフェンス、キッキングともしっかりやってくれた。昨年アズワンに負けた試合はキッキングが課題だったので、特に成果が出たと思う」と、プラン通りの試合に納得した様子。

「次節のエレコム神戸も(強い相手だが)楽しみ。夏の練習でやってきたことをしっかり出したい」と、自信をのぞかせていた。

 

一方、アズワンの鈴木GMは「名古屋が強いことが判っているのに、コーチ陣のおごりが出た試合となった。オフェンスは立ち上がりから手探りの状態だったが、その時間が長すぎて流れを悪くし、頑張っていたディフェンスにまで影響を及ぼしてしまった」と試合を振り返る。

「次はサイドワインダーズ戦だが、QBがいいし、オフェンス力がある。ワイルドカードプレーオフで勝つためにも、2連敗だけは絶対に避けなければならない」と、厳しい表情で話していた。

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