EAST
富士通フロンティアーズ IBM BigBlue アサヒビールシルバースター オール三菱ライオンズ 明治安田PentaOceanパイレーツ 電通クラブキャタピラーズ
CENTRAL
ノジマ相模原ライズ LIXIL DEERS オービックシーガルズ 富士ゼロックスミネルヴァAFC 東京ガスクリエイターズ BULLSフットボールクラブ
EAST
パナソニック インパルス エレコム神戸ファイニーズ アサヒ飲料チャレンジャーズ アズワンブラックイーグルス 名古屋サイクロンズ サイドワインダーズ
TOP > What’s New > 【GBチャレンジ】名古屋サイクロンズ vs 西宮ブルーインズ 試合レポート

What’s New

【GBチャレンジ】名古屋サイクロンズ vs 西宮ブルーインズ 試合レポート

’18.05.04

終盤、名古屋が西宮を力でねじ伏せて初戦を勝利で飾る

 

 

第64回西日本社会人アメリカンフットボール選手権、Xリーグの下位2チームとX2の上位2チームによるトーナメント戦のグリーンボウルチャレンジが、5月3日に一宮市光明寺公園球技場で開幕。地元の名古屋サイクロンズと西宮ブルーインズが対戦した。

 

WR#10永井

No.1ターゲットのWR#10永井(5-75yd-TD2)

名古屋の先発QBは#6伊藤。RB#26三浦のランでダウンを更新して、敵陣に入ったところでパント。対する西宮もQB#8高田がRB#25森のランなどでダウンを更新するがドライブが続かない。互いにパントの蹴り合いとなる展開が続く。

 

先にきっかけを掴んだのは名古屋。2Qに入って自陣23ヤードからの攻撃。

QB伊藤からWR#10永井への23ヤードパスが決まって敵陣へと侵入すると、RB#9井戸へのパス、RB#7加藤のランで連続ダウン更新。さらにWR#8的場への25ヤードパスが決まってゴール前14ヤードに迫る。

 

ここからTDには至らなかったものの。K#97真置が24ヤードのFGを決め、3-0と先制する。

 

 

RB#29町永

RB#29町永がロングゲインでチャンスを作る

西宮もQBを#18近藤にスイッチして反撃。RB#20岡本のラン、QB近藤自らのラン、RB森へのパスなどで連続ダウン更新。さらにRB#29町永の30ヤードのロングゲインで、敵陣33ヤードへと攻め込む。

しかし名古屋DL#91工藤らが連続QBサックでロスを奪って進撃を阻止。攻撃を断ち切って前半を終了する。

 

後半の立ち上がりも互いにパントの応酬となるが、名古屋がディフェンス陣のプレッシャーなどで次第にボールポジションを良くして、敵陣36ヤードからの攻撃権を得る。

 

このチャンスにRB三浦のランでゲインを奪うと、QB伊藤かWR永井へ30ヤードのTDパスがヒット。名古屋が10-0と突き放しに掛かる。

 

西宮は3人目のQB#12山本を投入。相手の反則と期待の新人RB#20岡本のランなどでダウン更新すると、RB森が17ヤードのロングゲイン。敵陣44ヤードへと進攻。ここで4thダウンに追い込まれるがRB町永のランでギャンブル成功。さらにWR#81青木へのパスで敵陣24ヤードまで陣地を進める。

 

 

WR#81青木

要所で活躍したWR#81青木

だがここから名古屋ディフェンス陣が奮闘。LB#31三分一、#47佐野らが相手の連続ラン攻撃を押し戻す。西宮は再び4thダウンギャンブルを試みるが失敗に終わる。

 

名古屋の自陣15ヤードからの攻撃。QB伊藤がパス攻撃を試みるも失敗に終わり、パントを選択。しかしこのパントのスナップが大きく逸れてエンドゾーンに入ってセーフティ。2-10と西宮に得点が転がり込んだ。

 

ここで勢いに乗りたい西宮は、QBを先発の高田に戻して攻撃開始。QB高田自らのラン、QB高田からWR青木へのパスで敵陣33ヤードまで攻め入るがここからが進まず、3回目の4thダウンギャンブルは失敗に終わる。

 

さらに名古屋がパントに終わったあとの西宮。自陣30ヤードから交代したQB近藤が積極的に攻撃するが、名古屋DL工藤が連続QBサックに仕留める。

4回目の4thダウンギャンブルに挑むも失敗。西宮は自陣の深い位置で相手に攻撃権を渡してしまう。

 

名古屋はこの敵陣23ヤードからのチャンスを、K真置の39ヤードFGにきっちり繋げて、13-2とリードを広げる。

 

さらに続く西宮の攻撃で、再び交代したQB山本のパスを名古屋のDB#3石田がインターセプト。敵陣31ヤードと絶好の攻撃ポジションを手に入れる。

 

 

DB#3石田

DB#3石田のインターセプトで決着をつけた

ここから相手の反則もあってゴール前13ヤードに迫ると、QB伊藤からWR永井へこの日2本目のTDパスが決まり、20-2。ゲームの決着をつける。

 

このあと名古屋は、再びパスインターセプトからのチャンスをRB#7加藤のTDランで締めくくり、ファイナルスコア26-2で西宮を下した。

 

春はトレーニング中心の練習メニューで、このゲームはチーム力の確認をテーマとしていた名古屋。小林ヘッドコーチは「相手を圧倒することが出来なかった」と振り返る。今後は「チーム力の精度をあげること」を目標に取り組んでいく。

 

「相手に流れを掴まれた。Xと(X2との)の差が出たというのが実感」と、西宮の越野ヘッドコーチ。相手陣内に攻め込む場面も多々あっただけに、あと一歩得点に至らなかったことが悔やまれる。「要所では良いところもあったので、今の現実を捉まえ次のステップアップに繋げていきたい」と意気込みを語った。

  • 朝日新聞デジタル:アメフット・ニュース - スポーツ
  • 川崎市
  • 一般社団法人 日本トップリーグ連携機構
  • toto公式サイト
  • nikkansports.com
  • 水道筋ゑびす.com
  • NFAオフィシャルサイト
  • 株式会社大澤都市開発
  • A-cial Design
  • 競技強化支援事業 競技強化支援事業助成金
    Xリーグの開催は、トップリーグ運営助成を受けて実施しています。
ページトップへもどる