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【GREENBOWL CHALLENGE】令和のグリーンボウルチャレンジが名古屋で開幕

’19.05.07

令和のグリーンボウルチャレンジが名古屋で開幕

 

 

GBC0506開幕

令和のグリーンボウルチャレンジが名古屋で開幕した

第65回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会のグリーンボウルチャレンジは、X1WESTの下位2チームとX2WEST上位2チームが戦う春季のミニリーグ戦で実施される。

 

今春は上位チーム同士のグリーンボウルトーナメントにパナソニックインパルスが出場せず、下位1チームがそちらに繰りあがるため、グリーンボウルチャレンジ2019は、名古屋サイクロンズ、西宮ブルーインズ、サイドワインダーズの3チームによるリーグ戦で行われる。

 

その初戦、名古屋と西宮のゲームが名古屋市の港サッカー場で開幕した。両チームとも今年1年のチーム作りを見据えた最初の一歩とあって、新人を積極的に起用。試合は3-0と名古屋が序盤で決めたFG1本で決着したものの、「ディフェンスが最後まで切れることなく、よく頑張った」(西宮・上山監督)、「ディフェンスが良かった。いいポジションを取ってくれた」(名古屋・小林コーチ)と、互いの守備陣が持ち味を発揮するディフェンス合戦となった。

 

K#97真置のFG

K#97真置がFGを決める

試合序盤。互いにパントを蹴り合った後、名古屋にチャンスが訪れる。

名古屋が自陣25ヤード付近から蹴った2回目のパントを西宮のリターナー#4木下がファンブル。これを名古屋LB#47佐野が抑えて、名古屋が思わぬ格好で敵陣へと前進する。

 

このチャンスに名古屋は、QB#6伊藤が新人WR#12安田や#9井戸へのパスを決めてダウン更新。さらにRB#26三浦、#7加藤のラン、新人WR#19水野へのパスも決まって、ゴール前4ヤードへと迫る。しかし、文字通りあと一歩が届かず。K#97真置が18ヤードFGを決めて、名古屋が3-0とリードを奪う。

 

一方、この日の西宮は、新人QB#16田中がスターター出場。なかなか攻撃のリズムが掴めない中、Qタイム早々には3rdダウンロングから投じたパスを、名古屋の主将DB#22若森に狙い澄ましたインターセプトで仕留められてしまう。

しかし西宮ディフェンス陣も負けていない。続く名古屋の攻撃を僅か3プレー目で、DB#7藤田がインターセプトで断ち切り、試合を大きく崩さない。

 

QB#18田中

西宮は新人QB#18田中がフル出場

その後、名古屋は交代出場したQB#1神谷から新人WR#89河上への33ヤードパス成功などで一気に敵陣へと攻め込むが、ゴ-ル前20ヤード付近から前に進めない。

K#97真置のFGトライも港サッカー場特有の浜風の影響もあってか、なかなか決まらず。3-0で前半を折り返す。

 

後半、名古屋はQB神谷がテンポの早い攻撃を展開。新人WR#80須賀やRB#9井戸へのパスなどで連続ダウン更新、敵陣へと進入する。

一度は相手に攻撃権を渡すものの、ディフェンス陣が3アンドアウトに抑え、さらに前進。ゴール前20ヤード付近まで攻め込む。

しかし西宮ディフェンス陣も、DL#47石川を軸にここから踏ん張り、得点を許さない。

 

終盤から名古屋は、新人QB#15松原が交代出場を果たし、はつらつとしたプレーを披露。終了間際には、WR安田へ20ヤードのパスを決めて敵陣へと進入。TDかと思われたパスも決めたが、これは「不正な前パス」の反則で取り消し。

だが試合終了まで、果敢にエンドゾーンを攻め続け、名古屋の応援席を大いに沸かせた。

 

名古屋LB陣

名古屋の強力LB陣が前進を阻む

名古屋ディフェンス陣に抑え込まれていた西宮オフェンスだが、終盤になってようやくかみ合い敵陣へと進入する場面が出てくる。

4Qの自陣16ヤードから始まったシリーズでは、WR#88山田へのパスやQB田中の自らのランなどで連続ダウン更新。

4thダウンギャンブルからWR#23村上へのパスを成功させ、敵陣へと攻め込み見せ場を作るが得点には至らず。

 

結局、3-0のままで試合終了。名古屋が令和最初のグリーンボウルチャレンジを勝利で飾った。

 

「新人が多く入ってきて、期待と不安が半々だったが、しんどいゲームだった」と、名古屋の小林コーチ。「選手層が薄いのが最大の弱点だったが、いい意味で層が厚くなりこれからが楽しみな内容だった。今日出た課題をどれだけ克服できるかが次(サイドワインダーズ戦)へのテーマ」と、手応えを感じていた。

 

「2019年の3月からスタートして新人も多く加入したので、格上のチーム相手に試してみるいい機会になった」と西宮の上山監督。「総合力では(名古屋に)とても及ばないが、スペシャルチームがいいポジションを取ってくれたのと、ディフェンスも2本のインターセプトを奪って粘り強くやってくれた」と、こちらも収穫があったようだ。

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