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【WEST】アサヒ飲料チャレンジャーズvs名古屋サイクロンズ 試合レポート

’16.09.11

立ち上がり苦しむもアサヒ飲料が完封勝ち

 

けが人が多く、なかなか戦力が整わないアサヒ飲料チャレンジャーズと、初戦でアズワンに完封負けを喫し、まだ得点が奪えていない名古屋サイクロンズが対戦した。 

 

アサヒ飲料ディフェンス陣

序盤の苦しい場面をアサヒ飲料ディフェンスが切り抜ける

試合開始早々、アサヒ飲料に嫌なムードが漂った。

自陣35ヤードのからの攻撃で、QB#2加納の投じたパスを、名古屋LB#47佐野にインターセプトされてしまう。

名古屋は、いきなり敵陣36ヤードからの攻撃権を得たが、アサヒ飲料ディフェンスの厚い壁に阻まれ、得点につなげることができなかった。 

 

このピンチを凌いだアサヒ飲料。自陣20ヤードからの攻撃で、QB#2加納からWR#1キングへのパスや、RB#24白神のラン、WR#82横山のリバースプレー、RB#44川淵のランなどで、敵陣15ヤードまで侵入した。

しかしここから攻めあぐね、4thダウンFG体型から、ホルダーに入った#11福井がパスを投じるフェイクプレーを見せるも、失敗に終わった。 

 

RB#21安藤

RB#21安藤のTDランでアサヒ飲料が先制

直後の名古屋の攻撃をアサヒ飲料ディフェンス陣が敵陣奥深くに封じ込め、パントも飛距離が出ず、アサヒ飲料が敵陣33ヤードからの攻撃となった。

このチャンスにQB加納からWR#83へのパス、RB#21安藤のランでゴール前1ヤードとし、最後もRB安藤が飛び込んでTD。先制に成功する。

 

アサヒ飲料は、次の自陣42ヤードからの攻撃でも、RB川淵のラン、QB加納からWR横山へのパス、加納のスクランブルランなどでゴール前8ヤードまで迫る。

 

TDを狙ったQB加納からTE#9ロジャースへのパスは決まったものの、エンドゾーンまで残り1ヤード。これをRB#30山中が飛び込んでTDし、14-0とした。

 

さらにアサヒ飲料、自陣48ヤードからの攻撃。交代出場したQB#11福井からWR#83水口へのパスや、RB#33長山のランでゴール前14ヤード。ここからQB福井がTEロジャースへのパス、RB長山のランでさらに前進すると、QB福井が、WRキングへTDパスを決め、21-0で前半を終える。 

 

RB#24白神

ランアタックの軸となるRB#24白神(ATT8-84Yds)

後半開始直後のアサヒ飲料は、QBに#14原口を起用。

QB原口が、RB白神や、WR横山、#7森にタイミングパスを決めると、RB白神が中央付近を突破して30ヤードを走り、一気にゴール前まで迫った。ここでQB原口からWR横山へTDパスが決まり、さらにリードを広げる。

 

何とか得点を奪いたい名古屋だが、相手のミスに付け入ることができない。

逆にパントをブロックされ、アサヒ飲料に敵陣17ヤードからの攻撃権を与えてしまう。

ここでアサヒ飲料はQBに#10吉村を起用。RB安藤の2度のラン、そしてQB吉村のキーププレーでゴール前3ヤードとし、QB吉村がWRキングにTDパスを決め、35-0。そのまま試合は終了した。 

 

QB#1神谷

スクランブル発進する名古屋QB#1神谷

ここまでの2試合、アサヒ飲料の特筆すべきことは反則がほぼないこと。今季は反則でチャンスを逃すチームが多いだけに、今後の戦いを有利にする要因の一つになりそうだ。

 

アサヒ飲料の松本ヘッドコーチは「油断や過信はぜったいにしてはいけないことだが、今日の試合、選手たちは相手を下に見てしまっていた。本当はパナソニックに立ち向かうテンションで戦ってほしかった」とメンタルの部分で厳しいコメント。

ただ「ディフェンスが2試合続けてTDを取られていないことは評価したい。(この日の)パナソニックの、エレコム神戸に対する守り方が良いお手本になったので、11人でうまく止めていきたい」と、レギュラーシーズン前半の最大の山場へ向け、エンジンを掛け直す。

 

名古屋の小林コーチは「1Qから2Qの初めはディフェンスが踏ん張ってくれたが、やってはいけないミスが重なり、厳しい展開となってしまった」と反省しきり。

次節のサイドワインダーズ戦については「イワタニ(サイドワインダーズ)時代からイーブンか負け越しているチームという印象が自分にはある。X2から昇格しても慌てた様子も見せないので、格上のチームと戦う気持ちで挑みたい」と気を引き締め直していた。

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