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【WEST】アズワンブラックイーグルス vs 名古屋サイクロンズ 試合レポート

’17.08.26

主将OL#75杉浦が気迫のTD。アズワン白星発進

 

Xリーグ2017の開幕戦。BATTLE9のアズワンブラックイーグルスと、名古屋サイクロンズが顔を合わせた。試合は相手のミスを着実に得点に結びつけたアズワンが19-7で勝利を収めた。 

 

RB#24沖田

開幕TDを決めた主戦RB#24沖田

試合開始早々、ロングドライブをしたのはアズワン。自陣46ヤードから、RB#24沖田、QB#11矢部のランや、その矢部からWR#15井本へのパスが決まるなどで、ゴール前12ヤードまで攻め込む。

しかしここから前進することができず、K#1中西の31ヤードFGトライも失敗に終わり先制点を奪うことができなかった。

 

 対する名古屋は、自陣20ヤードからのオフェンスでパスを2度続けて失敗。4thダウンでパントを選択。このプレーでスナップがオーバーし、パンターがなんとか拾いあげてボールを蹴るもブロックされ、アズワンが転がるボールをゴール前2ヤードで押さえた。

 

アズワンは突然転がり込んだこのチャンスに、RB沖田が中央を突破しTD。先制点を奪うことに成功した。

 

その後は両チームとも攻め手に欠き、敵陣に侵入すらできない。そんな中、名古屋のミスを再びアズワンがモノにした。

 

QB#11矢部

ゲームを通じてオフェンスを指揮したQB#11矢部

名古屋の自陣10ヤードからのオフェンスでQB#1神谷の投じたパスが成功したものの、ホールディングの反則で罰退。ここからほとんど前進できないまま迎えた3rdダウン。

QB神谷がパスの構えを見せたところに、アズワンのDL#91澗隨がエンドゾーン内でQBサックを決めてセーフティー、アズワンに2点が追加された。

 

これで勢いのでたアズワン。

直後の自陣40ヤードからのオフェンスでは、RB沖田、#31坂本の中央付近へのラン。そしてWR#86川畑がモーションからハンドオフを受けてオープンを走るなどし、敵陣35ヤードまで前進する。ここからQB矢部が持ち味の足を見せ、スクランブルランでゴール前4ヤードに迫った。

しかし、アズワンはここから攻めあぐね、TDには至らず。K#1中西が25ヤードFGを決めて前半を12-0で折り返した。 

 

QB#6伊藤

パス能力には定評のあるQB#6伊藤

後半に入ると、「ハーフタイムに行けるプレーと修正すれば出るプレーを整理できた」(名古屋・小林コーチ)名古屋が、キックオフリターンでハーフラインまで挽回すると反撃開始。

 

QB#6伊藤がWR#17近藤へ28ヤードのパスを決めると、そのままテンポよくQB伊藤からWR#81鈴木へのTDパスが決まり7-12と追いあげる。

直後のアズワンオフェンスを3&アウトで押さえた名古屋。自陣42ヤードからのオフェンスでは、QB伊藤からRB#9井戸へのパス、井戸のラン、さらにQB伊藤からWR近藤へのパスで敵陣46ヤードへと前進するが、ここからが進まず。

しかもパントのスナップが再びオーバーとなって、大きくロス。逆にフィールドポジションを悪くしてしまう。

 

一方、このままでは終われないアズワン。4Q、自陣13ヤードからのオフェンスで、RB沖田、坂本のラン、QB矢部からWR#28吉田、#9田中へのパス、QB矢部自らのランなどで敵陣に侵入。

 

OL#75杉浦

主将OL#75杉浦が気迫のTDを奪う

さらにQB矢部のパスやランで敵陣29ヤードまで前進すると、RB坂本が中央を走りぬけエンドゾーンに向かうが、その直前でボールをファンブル。

これをOL#75杉浦がボールを空中でキャッチすると、相手ライン陣と激しい押しあいを演じ、そのままエンドゾーンまでねじ込んでTD。19-7とリードを広げ、このまま試合は終わった。

 

アズワンの鈴木GMは「内容で見れば0点の出来。オフェンスは相手のミスに助けられて点を取るのが精いっぱいで、ディフェンスもかなり進まれた。この状態は空回りが原因なのか、弱いからなのかはわからないが、こんなことでは次の名古屋戦は危ない」と厳しい表情。「チームとしてのまとまりはあると思うので、これを高めていきたい」と次戦以降への出直しを誓う。

 

「ミスが多すぎた。勝てている試合を自分たちで負けにしたような思いだ。追い上げた後、オフェンスがもう一本取ることができれば、展開は違っていたと思う」と悔しそうに話す名古屋の小林コーチ。「次週のエレコム神戸戦は、オフェンスで時間を消費してロースコアゲームに持ち込みたい」と、上位チームに食らいつく覚悟を見せていた。

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