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【WEST】アズワンブラックイーグルズ vs 名古屋サイクロンズ  試合レポート

’17.10.01

名古屋がアップセット。アズワン戦秋季リーグ初勝利を完封で飾る

 

ワイルドカード進出へ向け白星を重ねたいアズワンブラックイーグルスと、秋にアズワンから初勝利をしたい名古屋サイクロンズ。開幕戦で顔を合わせて以来、今シーズン2度目の対戦だけにお互いしっかり相手を分析しての対決となった。 

 

WR#15井本

WR#15井本へのパス成功からアズワンが攻勢

名古屋自陣29ヤードからとなった2度目の攻撃。RB#23水野のランや、QB#6伊藤からWR#18松原へのパス成功などで敵陣30ヤードまで攻め込んだが、ダウン更新に届かず、K#54山口の47ヤードFGトライも失敗に終わった。

 

対するアズワンは、自陣30ヤードから攻撃開始。QB#4田原からのパスをWR#15井本が手を伸ばしてキャッチすると、続けてWR#18比留間へもパスが決まり敵陣42ヤードまで攻め込んだ。

 

ここからRB#21柴田、QB田原、RB#24沖田のラン、QB田原からWR#19清水へのパスが決まり、ゴール前20ヤード付近まで前進する。

4thダウンギャンブルからTDを狙ったパスは、名古屋LB#19丹後にカットされ、得点を奪うことが出来なかった。

 

2Q残り4分、アズワン自陣20ヤードからの攻撃。

RB沖田のラン、QB田原からWR#28吉田、井本へのパスなどで連続ダウン更新。ハーフライン付近まで前進するが、ここでもパスを決めることが出来ず、0-0のまま前半を折り返した。  

 

DB#22西岡

ゴール前のファンブルをDB#22西岡が確保

後半、自陣25ヤードからアズワンは攻撃を開始。

RB沖田の3度のラン、QB田原のキープ、その田原からWR#86川畑へのパスで前進すると、RB柴田のラン、さらにRB沖田、QB田原のラン、その田原からWR曲場へのパスで、敵陣24ヤードまで一気に攻め込んだ。

 

ここからTDを狙うべくRB柴田がボールを持ってロングランしたものの、タックルされてボールをファンブル。これを名古屋DB#22西岡にリカバーされ、絶好のチャンスを自ら手放してしまった。 

 

一方、ディフェンスが踏ん張って手に入れた名古屋のチャンス。

自陣14ヤードからRB#26三浦、#23水野のランや、QB伊藤からWR#17近藤へのパス、QB伊藤自らのランなどで敵陣29ヤードまで攻め込んだ。

 

しかしここからパス、ランとも不発に終わり、攻撃権を放棄するパントを選択。P#54山口が絶妙のキックで敵陣3ヤード地点まで蹴りこみ、ここで攻守交代となった。

 

QB#6伊藤

QB#6伊藤からWR#18松原への先制TDパス

自陣に押し込まれたアズワン、パス、ランとも僅かな前進に終わってしまう。攻撃権放棄のためのパントを選択したが、自陣42ヤードまで挽回するのが精いっぱいとなった。

 

敵陣42ヤードからとチャンスが続く名古屋は、WR#18松原の左オープンへのリバースランで2ヤードを前進すると、QB伊藤が縦を走るWR松原へパスを決めると、そのままエンドゾーンまで走り抜けTD。待望の先制点を奪った。

 

直後の名古屋のキックオフで、今度はアズワンのリターナー#28吉田がタックルを跳ね飛ばし60ヤードのビッグリターンを見せる。

いきなりゴール前28ヤードからとなり、RB柴田のラン、QB田原からWR比留間、曲馬へのパスなどでゴール前11ヤードに迫る。

 

ここからQB田原がWR曲馬へのパスでゴールまで4ヤードとしたが、QB田原のスクランブルラン、RB柴田のランともエンドゾーンまで届かず、4thダウンでギャンブルを選択したものの、RB沖田の右オープンへのランはゲインを得られず攻守交代となった。

 

 

WR#8的場

WR#8的場へのTDパスで勝利をほぼ手中にする

何とか追いつきたいアズワンだが、次の自陣28ヤードからの攻撃でも、4thダウンギャンブルに失敗。自陣で攻撃を終えてしまう。

 

一方、名古屋は敵陣36ヤードからとなった攻撃で、RB#7加藤のランで大きく前進。最後はQB伊藤からWR#8的場へのTDパスが決まり14-0とリードを広げ、ほぼ勝利を確実なものとした。

 

アズワンは、試合終了間際にもゴール前4ヤードまで攻め込んだが、パス失敗でTDを奪えず、名古屋を大きく上回る253ヤードを獲得しながらも完封負けとなった。

 

秋季リーグでアズワンに初勝利した名古屋。残り試合を全勝し、他チームの結果次第ではワイルドカード進出の可能性も出てきた。一方、アズワンは2敗目を喫し、残りの対戦チームを考えると、ワイルドカード進出に黄信号が灯る。

 

名古屋の近藤コーチは「前半攻め込まれながらも0-0で折り返せたことが大きかった。後半も、ゴール前4ヤードまで攻め込まれたが、ディフェンスが試合を通してよく踏ん張ってくれた」と、薄氷を踏むような勝利を振り返る。「応援してくださっているお客さんに、勝っている姿を見せていけるように、これからも頑張りたい」と胸を張る。

 

アズワンの鈴木GMは「試合の流れを掴めなかったし、試合運びが悪かった。私の責任。してはいけないミスをして、負けるべくして負けた。オフェンスとディフェンスが、チームとして連携できていないのも厳しい」と反省しきり。

「明日はミーティングがあるので、頭をしっかり入れ替えて、3週間後の試合へ向け建て直したい」と、いよいよ背水の陣となる。

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