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【WEST】エレコム神戸ファイニーズ vs 名古屋サイクロンズ 試合レポート

’17.09.11

攻守両面でチャンスを着実に得点したエレコム神戸が圧勝

 

 

QB#11糟谷

QB#11糟谷からWR#80南本へのパスで先制

初戦でパナソニックに15-31と敗れたエレコム神戸ファイニーズと、アズワンに7-19で惜敗した名古屋サイクロンズが、今季初勝利を目指して対戦。試合は名古屋のミスをしっかり得点につなげたエレコム神戸が63-7で大勝した。

 

まず、エレコム神戸は自陣43ヤードからの最初の攻撃で、RB#23カンザリのラン、QB#11糟谷からRBカンザリ、WR#16和田へのパスが決まり敵陣36ヤードまで攻め込んだ。

ここからQB糟谷がWR#80南本への41ヤードの縦パスを決めTD。幸先の良いスタートを切った。

 

対する名古屋は自陣27ヤードから攻撃開始。QB#1神谷がWR#18松原へパスを決めるも、RB#7加藤のランは不発、そしてQB神谷自らのランも届かずパントを選択。

 

 

痛恨のスナップミス

名古屋のミスをエレコム神戸が着実に得点する

しかし、スナップされたボールがP#54山口の頭の上を越すオーバースナップとなり、転がるボールをエレコム神戸LB#2本が拾い上げ、そのままエンドゾーンを駆け抜けた。

 

名古屋は次の自陣16ヤードからの攻撃で、QB#6伊藤がパスを投じるも、エレコム神戸LB#5谷がインターセプトし、そのまま20ヤードを走り抜けTD。エレコム神戸が21-0とリードを広げた。

 

エレコム神戸は次の名古屋の攻撃でも、QB神谷が投じたボールをLB#14日野がインターセプトし敵陣40ヤードからの攻撃権を得ると、RBカンザリの変幻自在なラン、QB糟谷からWR#87高尾へのパス、RB#28山上のランなどで、ゴール前7ヤードまで迫った。

ここからRB#33長谷が続けて走って前進すると、最後はRBカンザリが中央を軽やかに走り抜けTD。1Qだけで28点を奪う猛攻を見せた。

 

 

WR#87高尾

タックルをはねのけてWR#87高尾がTDを奪う

2Qに入ってもエレコム神戸の勢いは止まらない。自陣49ヤードからの攻撃では、RBカンザリのランで前進すると、QB糟谷の投じたボールをWR高尾がキャッチすると、タックルをはねのけて49ヤードを独走。あっという間にTDを奪った。

 

名古屋の手痛いミスが続く。自陣深い位置からのパント体型で、再びスナップをオーバーさせてしまい、自陣2ヤードでエレコム神戸に攻撃権を渡してしまう。

いきなりゴール前2ヤードからのオフェンスとなったエレコム神戸は、RB#30佐伯が中央を突破しあっさりTD。

 

さらにエレコム神戸は、パントリターナーに入った#21中村の好リターンで敵陣40ヤードからの攻撃権を得ると、QB#3木下が縦に走るWR高尾へTDパスを決め、49-0で前半を終えた。

 

 

QB#17江守

新人QB#17江守が独走TDランを決める

後半もエレコム神戸の攻勢が続く。自陣26ヤードからの攻撃で、交代出場したQB#17江守がWR佐藤へパスを決め前進すると、そのQB江守がオプションプレーで自ら持って走り、そのまま64ヤード独走TD。江守、佐藤の新人コンビで得点を奪う。

 

一方、この試合大活躍のエレコム神戸ディフェンスは、名古屋のQB神谷に強烈なプレッシャーをかけて、無理やり投げさせたボールをLB#50多賀がインターセプト。そのまま30ヤードを走ってTDを決める。

 

最後に名古屋も意地を見せる。

4Q。エレコム神戸QB江守の投じたパスを、LB#47佐野がインターセプトし自陣40ヤードから攻撃権を得る。

ここからQB伊藤がRB#9井戸、#17近藤へのパスを決め、RB加藤のラン、QB伊藤からWR松原へのパスなどで、敵陣26ヤードへと迫る。最後もQB伊藤からWR松原へのTDパスが決まり、試合終了間際に7点を返すことができた。

 

 

WR#18松原

名古屋は最後にWR#18松原が意地のTD

エレコム神戸の狩野ヘッドコーチは「この試合は、次(アサヒ飲料戦)を目標に中途半端な戦いをせず圧倒しようと取り組んだ。特にディフェンスが頑張って得点を重ねてくれた」と大勝に表情もほころぶ。しかし「ターンオーバーが2度あったことは絶対にだめ。次戦以降、あのようなプレーが出ると勝機を見いだせないので、気を引き締めたい」と話していた。

 

一方、名古屋の小林コーチは「前節のミスをこの2週間で修正しようと取り組んできたが、やはりミスが出てしまった。これが今の実力。ただプレーごとを切り取ると、いいプレーもあったので、残り4連勝することを目標に戦いたい」と、気持ちを切り替える。「次は、ホームゲーム(名古屋市港サッカー場)でホークアイと対戦するので、出来ることを全部やって必ず勝ちたい」と地元での勝利を誓っていた。

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