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【WEST】名古屋サイクロンズ vs クラブホークアイ 試合レポート

’17.10.14

最後は意地のランプレーで名古屋が激戦に決着をつける

 

前節は共に勝利を収め、ワイルドカード進出を狙うためにも勝利を掴みたい名古屋サイクロンズとクラブホークアイの戦いが鶴見緑地球技場で行われた。WESTディビジョンのBATTLE9同士、2戦目とあって最終Qまで行方の判らない激しいシーソーゲームとなった。

 

 

K#54山口

K#54山口が43ヤードFGを成功させて同点に追いつく

先手をとったのはホークアイ。試合開始のキックオフをR#81麻生の好リターンで自陣42ヤードから攻撃開始。RB#32若山のラン、QB#2遠藤(洋)からWR#5永吉へのパスで敵陣35ヤードへと侵入。ここからWR麻生へのロングパスを成功させ、一気にゴール前5ヤードとする。

だがここで名古屋ディフェンス陣が踏ん張り4thダウン。ホークアイはK#10陶山の27ヤードFG成功で3点を先制する。

 

名古屋も反撃。R#18松原のビッグリターンで敵陣48ヤードからの攻撃権を手に入れる。

QB#6伊藤からRB#23水野へのショベルパスで敵陣31ヤード。

しかしここからが進まず、K#54山口が43やードのFGを決めて、3-3の同点とする。

 

2Q。名古屋QB伊藤が自陣20ヤード付近から投じたパスを、ホークアイのDB長嶺がインターセプト。敵陣25ヤードからの攻撃とホークアイがチャンスを作る。

QB遠藤(洋)からWR永吉へのパスでゴール前5ヤードに迫るがTDには至らず。K陶山の19ヤードFGで、6-3とホークアイが勝ち越す。

 

 

WR#10永井

前半終了間際、WR#10永井へのTDパスで逆転

前半残り時間2分32秒から名古屋も攻勢を仕掛ける。自陣25ヤードからQB伊藤のキープでダウンを更新すると、そのQB伊藤から、WR#17近藤、松原への連続パス成功で、敵陣25ヤードへと陣地を進める。

ここでQB伊藤からWR#10永井へのTDパスがヒット。TFPのキックは失敗するが、9-6と名古屋が逆転に成功して、前半を折り返す。

 

この試合に勝つためのゲームプランを練ってきたというホークアイ。後半開始早々に勝負をかける。

自陣26ヤードからの攻撃。RB#40橋本のランでダウンを更新すると、続くRB#41佐藤(暁)が、密集を抜けてロングゲイン。敵陣19ヤードへと一気に進む。

WR麻生へのパスでダウン更新すると、RB佐藤(暁)がエンドゾーンに駆け込んでTD。13-9とホークアイが再逆転する。

 

 

RB#41佐藤(暁)

RB#41佐藤(暁)のランで再び逆転

だが名古屋も負けてはいない。続いての自陣30ヤードからの攻撃シリーズ。

QB伊藤からWR松原、#81鈴木(健)へのパス成功で敵陣42ヤードへと進攻すると、WR永井への連続パスでゴールまで1ヤードと迫る。

最後はWR松原へのTDパスが成功。TFPのキックも決まり、名古屋が16―13と再々逆転する。

 

その後、あと1本を巡って互いに拮抗した展開が続く中、ホークアイQB遠藤(洋)が自陣30ヤード付近で投じたパスを、名古屋のLB#25吉田がインターセプト。名古屋が敵陣34ヤードからと絶好のチャンスを手に入れる。

 

QB伊藤からWR近藤へのパス、QB伊藤のキープで連続ダウン更新。ここから「OLがよくブロックして、井戸がよく走ってくれた」と、小林コーチが振り返るRB井戸のTDラン。相手ディフェンスをかき分けながらエンドゾーンに駆け込み、名古屋が23―13として激戦に決着をつけた。

 

 

RB#9井戸

試合に決着をつけたRB#9井戸のTDラン

名古屋の小林コーチは「まだまだ課題は山積み。パスが通ったことはいいが、パスに頼らず11人がしっかり機能してランプレーをちゃんとやらないと」と、勝利にも反省しきり。

この勝利でワイルドカード進出の可能性も見えてきた。次節は横浜に遠征して、富士ゼロックスミネルヴァと戦う。「WEST、そして東海地区の代表という重い荷物を背負わせていただいて勝ちに行く」と、気合いを入れた。

 

いいところまで追い込みながら最後に突き放されたホークアイの西村ヘッドコーチは「単純に力と気持ちの差」と、きっぱり。この日を重要なゲームと位置づけ、しっかり準備もしてきた。「ゲームプラン通りに行っても、最後は気持ちの差で相手が上だった」と、悔しさをにじませる。

次節はアズワンとの最終戦。「次こそはチーム全員で勝ちにいけるように準備をする」と、必勝を誓った。

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