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What’s New

パールボウル(決勝)における来場者アンケート調査結果

’18.07.20

Xリーグでは、パートナーシップ契約を結んだ「ニールセン スポーツ」とアメリカンフットボール(アメフト)ファンに関する調査を行いました。

 

調査は6月28日、東日本社会人の春季トーナメント「パールボウル」決勝が行われた東京ドームで行い、合計1018票の有効回答を得ました。その結果の速報をお伝えします。

 

今後さらなる分析を行い、追ってご報告いたしますが、

①  アメリカンフットボールは未経験者や若年層のファンも多く新規観戦者にも開かれた場所である

②  周囲の人を誘ったり、反対に誘われたりすることが多く、またもう一度観戦したいと思うリピート率が高いことなどが分かりました。

 

<主な調査結果>

『男女比、既婚率』:男性が63%、女性が37%。約42%が既婚者で、子供がいない人が7割となりました。

 

『年齢と職業』:社会人の大会ですが、19~23歳と大学生世代が多い点が特徴となりました。また、20歳代と40・50歳代も多く、30歳代が最も少なくなっています。(図1)

 

(図1)年代別観戦者

 

 

『プレー経験』:今もプレーしている現役と、過去にプレーしていたOBがそれぞれ約15%ずつですが、約70%が未経験者でした。(図2)

 

(図2)アメリカンフットボールのプレー経験

 

『観戦経験』:Xリーグの観戦を観戦し始めてから1年以内という人が約22%。3年以内の新しい観戦者が約48%と半数を占めます。

 

 

『観戦者数』:1人で観に来た人が2割、2人以上での来場が8割近くになりました。複数で来ている人の内訳は、友人・知人と、家族、アメフト部やチームの仲間、会社関係と続きます。また、アメフトの試合に周囲を誘う人は63%、誘われると答えた人も53%となっています。(図3)

 

(図3)Xリーグの観戦に誘う・誘われる頻度

 

『観戦理由』:「アメフトが好きだから」が半数を超えてトップ。対戦チームの応援、選手の応援と続きます。

『情報収集』:情報は、口コミやリーグ・チームのWebサイトから収集している人が多い傾向にあります。

 

 

『観戦意向』:「今後も観戦したいですか?」の質問に、『秋のリーグ戦』はTOP2(おおいに・それなりに思う)が85%、『Japan X Bowl(決勝戦)』が90%と高い数値となりました。また、アメリカのプロリーグ「NFL」も85%ありました。(図4)

 

(図4)観戦意向

 

 

 

<調査概要>

調査方法 :調査員による電子タブレットを使った聞き取り方式

調査員による電子タブレット配布後 自記入方式

アンケートURL(QRコード)を紙で配布後 自身のデバイスによる自記入方式

調査日時 :2018年6月28日(木)

調査場所 :東京ドーム会場内(社会人東日本 春季トーナメント「パールボウル」決勝会場)

回収数  :1,050票

有効回答数:1,018票(有効回答率97.0%)

来場者数 :12,338人(主催者発表)

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