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名古屋サイクロンズ vs サイドワインダーズ 「最後はビッグプレーで突き放して名古屋が勝利。地元ゲームでのリベンジを果たす」

’18.10.08

最後はビッグプレーで突き放して名古屋が勝利。地元ゲームでのリベンジを果たす

 

 

ここまで1勝3敗同士。全体ランキング15位のサイドワインダーズと、同17位の名古屋サイクロンズが対戦。この秋、最初の対決ではサイドワインダーズが7-0で勝利をおさめたが、入替戦出場回避へ向けどちらも負けられない一戦だけに、試合終了間際まで勝負の行方が分からない熱戦が繰り広げられた。

 

サイドワインダーズの自陣奥深くから、最初の攻撃。QB#4前田(龍)のパスが決まらず攻撃権放棄のパントを選択する。

名古屋は敵陣47ヤードからの攻撃開始。QB#6伊藤からRB#26三浦へのスクリーンパス、RB#21藤井のラン、QB伊藤からWR#1神谷へのパスでダウンを更新するが、ここからQBサックやパス失敗などで進めることができず、サイドワインダーズに攻撃権が移った。

その後、サイドワインダーズはフィールドポジションが悪く、ハーフライン付近まで陣地を挽回するのが精いっぱい。
一方の名古屋も、いきなり敵陣38ヤードからの攻撃権を得るが3アンドアウトで終えるなど、オフェンスが機能しない。

 

そんな中、ようやく名古屋が自陣18ヤードからの攻撃で得点を奪う。QB伊藤からWR#18松原へのパス、RB三浦のラン、QB伊藤のカウンターランでハーフライン付近まで前進。QB伊藤からWR松原、#9井戸へのパスが続けて決まると、RB三浦が中央のランでゴール前24ヤードとした。
ここからQB伊藤のパスはエンドゾーンまで届かず、K#97真置が40ヤードのFGを蹴りこみ3点を先制した。

 

だがサイドワインダーズも直後に反撃を開始する。
前半残り42秒から始まった自陣36ヤードからの攻撃。QB前田がWR#7木村へのパスを決め自陣48ヤードまで陣地を進めると、QB前田が投じたパスを、名古屋DB#32林がカットするが宙に浮いてしまい、その浮いたボールをサイドワインダーズWR#19水野がキャッチしてエンドゾーンまで走りこみTD。TFPのキックは失敗したが6-3。逆転して前半を終えた。

 

後半の名古屋、自陣35ヤードから2度目の攻撃シリーズ。
RB三浦、藤井のランで敵陣39ヤードまで前進すると、4thダウンに追い込まれるが、残り6ヤードをQB伊藤がスクランブルランでダウン更新。ゴール前27ヤードまで前進した。
だがここからが進みきれず。結局、K真置が47ヤードのFGを決めて、6-6の同点に追いつく。

 

さらに4Q。サイドワーンダーズが自陣29ヤードからの攻撃で、RB#8北島がボールをファンブル。これを名古屋LB#31三分一がリカバーして攻守交代。名古屋がゴール前21ヤードからのチャンスを手にいれる
だが名古屋のオフェンスもほとんど前進することができず。ここもK真置が39ヤードのFGをしっかり蹴り、9-6と勝ち越すことに成功した。

 

なんとか勝利をもぎ取りたいサイドワインダーズ。残り時間1分55秒、自陣21ヤードからの攻撃。
QB前田からWR#5内藤へのパスが決まり敵陣45ヤードとすると、QB前田からWR#18長、#16堀へのパスが続けて決まり敵陣28ヤードとした。

ここからQB前田がWR#24井上へのパスを決めゴールまで17ヤードとし、QB前田がパスの構えからスクランブル発進。
しかしこのプレーで、名古屋LB三分一が激しいタックルを浴びせると、QB前田がボールをファンブル。このボールを名古屋DB#3石田が拾い上げ、そのままエンドゾーンまで85ヤード走り切ってTD。再逆転のピンチをビッグプレーで得点に繋げ、16-6として試合を終えた。

 

名古屋の近藤アシスタントGMは「FGを3本決めたキッカーの真置がよかったが、欲を言えばオフェンスがTDを奪ってほしかった。ディフェンスはよくやってくれている。地元での試合のリベンジを果たしてくれた」と笑顔。
次は関東遠征してのレギュラーシーズン最終戦となる。「得点する攻撃を展開できるかが、次の試合のカギになると思う。今年の集大成になるので、オフェンスは点を取り、ディフェンスは相手をしっかりとめることを目標に、1プレー1プレー大切にしていきたい」と、決意を語っていた。

 

サイドワインダーズの畑原ヘッドコーチは「得点力がなさすぎる。最後もFGで同点にしてタイブレークも考えたが、相手キッカーの調子がよく、うちもTD直後のトライフォーポイントを失敗していたので躊躇した。ディフェンスがかわいそう」と消沈の中、言葉を絞り出す。
「最終のアズワン戦は、モチベーションを落とさないよう、ええ試合をして勝ちたい」と次戦への意気込みを話していた。

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