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1位パナソニック電工は3年連続の日本一に向けてリーグ序盤こそ「もたついた感」が否めなかったが、さすがにチャンピオンチームであり、リーグ後半にケガ人の復帰などで爆発的な強さを発揮してくれた。特にエースQB#8高田の操るパスアタックが冴えわたり、WR陣もホットライン#7長谷川#86野口を軸に#5本多、#87伊藤の新人も台頭し、かつてない豊富な陣容を誇る。ここにRB#20石野#1小林が絶好調であり、結果的に昨年より進化している。ディフェンスの出来次第だがファイナルに進む事に疑いの余地はない。
2位アサヒ飲料はラッシング2位新人RB#22 中西のランが強力、新人が多いWR陣は#1桃澤が牽引する。アサヒ飲料が東日本のチームとどれだけの成果が出せるかはリーグ改編の目玉と言ってもよい程この2位チームの責任は重い。藤本HCの真価が問われるが、玄人好みのフットボールをお見せできるだろう。
3位の吹田マーヴィーズはEAST1位の強豪「アサヒビール」と対戦。市民球団として初の大舞台に、チーム一丸となって挑む覚悟だ。武田HCの手腕とQB#11木下の出来次第で上位に食い込むことも期待できる。
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