〜A HAPPY NEW CHEER〜
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『A、ハッピ de NEW CHEER!』
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昨年に引き続きXcheerの取りまとめによりスタートしたハーフタイムショー。
沢山の感動!パフォーマーの皆さん、ハーフショー実行委員共に涙、笑いありの思い出深いショーになったと思います。
今回のショーコンセプトは「和」を基調にしたものでした。パフォーマーのユニフォームも真っ赤なハッピ、そして持ちなれたポンポンの代わりに扇を持ちグリーンのフィールドに白波を表現しました。2004RICEBOWLのキャッチコピー、「和(わ)メリカンフットボール」に合わせた「A ハッピde NEW CHEER」のテーマも関係者を唸らせたものでした。昨年は三味線のリズムに合わせたラインダンスを展開したように、今年も日本文化を取り入れたパフォーマンスの展開、まさしく「チアリーダーの挑戦」です。今回は初企画としてXリーグファンから選抜された「Xリーグファミリー」も参加!小学生からお母さんまで、さまざまな年代からの参加を頂きました。
4分間と言う短いショータイムに賭けたパフォーマーの熱い日々を紹介したいと思います。
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| ■記者発表の様子 |
12月24日、東京ドームホテルにて記者発表が行われました。
関係者の皆様に今回のテーマがうまく伝わるか緊張した瞬間でしたが来場された方々から温かい言葉を頂き、本番に向け勢いのついた1日でした。
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| ■事前リハーサル |
12月29日、事前リハーサルが行われました。150名のパフォーマー全員と始めて顔を合わせる日です。ショーのダンスは事前にビデオで送付してあり、手具(扇、ハッピ)ももちろん送付済み。スタッフの不安はこの日に集中していました。「ちゃんと振りを覚えてきてくれるのかしら」「手具を忘れずに持ってきてくれるのかしら・・」
大勢で1つのものを作り上げる事がどれだけ大変な事か、パフォーマーの皆さんは既に知っていました。スタッフの声をもらさず聞き、自ら完成度の高い物を作り出そうとする姿に早くも感動してしまいました…あっという間に2時間が経ち、リハーサルは終了。多少の宿題を残したがあとは当日リハーサルで全てクリアにする事を約束し、「良いお年を」と解散したのでした。
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| ■当日リハーサル |
| さあ1月3日です。当日リハーサルでは事前リハーサルの宿題もクリアになりパフォーマーの笑顔もちらほら見えてきます。Xチアはフィールド感覚が優れており、100ydのフィールドのどの位
置にでもすぐに移動できちゃうんです。Xチアはもう大丈夫!あとは…Xリーグファミリーの皆さんが自信を持ってショーに参加できるまでがんばろう!出来るまで付き合うよ〜(byスタッフ一同) |
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| ■本番前練習(エアロック中) |
| リハーサルも終わり、フィールドでは選手達のウォーミングアップが始まっています。エアロック内(バックヤード)の控え室ではXファミリー集合!「30分だけ復習しましょう」と声をかけます。熱くて狭くてシンドイ自主練習でしたよね。最初はうまく踊れなくてうつむいていた顔が最後には最高の笑顔で踊っていました。もうすぐ本番!その調子!! |
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| ■終了後様子(エアロック中)
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控え室に戻ったパフォーマーの表情は安堵と達成感に溢れてます。
チアリーダーは自ら元気を発信しますが、もしかしたら観客の皆さんの笑顔から元気を少しづつ頂いているのかも知れませんね。 |
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| ハーフショーはLIVEでNHKの放映があり、全国の皆さんにご鑑賞頂けたことと思います。今回は最初に記しました通
りテーマ性の高いショーであり「チアリーダーの挑戦」となりました。この経験を日頃の活動に活かし観客の皆様にCheer
upをご提供していきたいと思います。関係者の皆様にはこの機会を与えていただいたことに感謝しております。 |
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| ライスボウルハーフタイムショー実行委員一同 |
| ■スタッフ紹介 |
Organizer
井伊公友
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Producer
藤島紀子
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Director
幸 照美
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Director
小梁川綾子
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Director
小森雅子
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Director
宮崎陽子
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Director
露木広恵
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Director
藤本麻衣子
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Director
佐藤弥生
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Director
塩崎佐恵
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